建設業許可・更新

沖縄の建設業許可を、要件確認から許可後の管理まで支援します。

新規申請、更新、業種追加、決算変更届、経営事項審査まで、現在の状況と証明資料を確認して進めます。

建設業許可では、経営業務の管理体制、営業所技術者等、財産的基礎、社会保険の加入状況などを満たし、それぞれを資料で証明する必要があります。

当事務所では、申請可能性と不足資料を整理し、申請書作成、提出、補正対応まで支援します。許可取得後も、毎年の決算変更届から経営状況分析・経営事項審査、社会保険・労務管理までご相談いただけます。

建設業許可で、このようなお悩みはありませんか?

要件を満たしているかだけでなく、経験や資格、工事実績をどの資料で証明できるかが重要です。

01

建設業許可が必要な工事かどうかわからない

02

経営業務の管理体制や技術者要件を確認したい

03

請求書、契約書、注文書などの証明資料が不足している

04

更新期限や決算変更届の提出状況が不安

05

新しい工事に合わせて許可業種を追加したい

06

経審を見据えた工事経歴書の作り方を確認したい

許可が必要となる工事の目安

軽微な建設工事だけを請け負う場合を除き、工事の種類に対応する建設業許可が必要です。

建築一式工事以外

500 万円未満

工事1件の請負代金が500万円未満であれば、軽微な建設工事に該当します。

建築一式工事

1,500 万円未満

工事1件の請負代金が1,500万円未満であれば、軽微な建設工事に該当します。

木造住宅工事

150 ㎡未満

建築一式工事では、延べ面積150㎡未満の木造住宅工事も軽微な工事に該当します。

金額は消費税・地方消費税を含めて判定します

許可が法令上ただちに必要でない工事でも、元請会社や取引先から許可取得を求められることがあります。今後の受注拡大を見据えて、早めに取得可能性を確認しておくことが重要です。

今必要な手続きを選んでください

選択した手続きについて、最初に確認する資料とポイントを表示します。入力内容は送信されません。

最初に確認すること

許可要件と証明資料を確認します

経営業務の管理体制、営業所技術者等、財産的基礎、社会保険、工事実績を確認し、申請可能性と不足資料を整理します。

  • 役員等の経歴と常勤性資料
  • 資格証または実務経験資料
  • 工事契約書、注文書、請求書
選んだ手続きについて問い合わせる

建設業許可の主な要件

取得する業種や一般・特定の区分に応じて、要件と証明資料を確認します。

経営体制

経営業務の管理体制

建設業の経営経験がある常勤役員等を置くなど、建設業を適切に経営できる体制を整えます。

技術者

営業所技術者等

取得する業種に対応する資格または実務経験を持つ、常勤の営業所技術者等を営業所に置きます。

財産

一般建設業の財産的基礎

自己資本500万円以上、500万円以上の資金調達能力、または許可を受けて5年間継続して営業した実績のいずれかを確認します。

保険

社会保険等への加入

健康保険、厚生年金保険、雇用保険について、加入義務がある場合は適切に加入している必要があります。

適格性

誠実性と欠格要件

請負契約に関して不正・不誠実な行為のおそれがなく、法令上の欠格要件に該当しないことを確認します。

要件と証明資料をあわせて確認します

登記事項証明書、確定申告書、工事請求書、契約書、注文書、資格証、社会保険関係資料などを確認し、申請に使用できる証明資料を整理します。

主なサポート内容

新規許可だけでなく、許可を維持し、受注や公共工事へつなげるための手続きにも対応します。

新規申請

建設業許可の新規申請

取得業種と申請区分を確認し、要件確認、証明資料の整理、申請書作成、提出、補正対応まで進めます。

更新

5年ごとの許可更新

許可期限、決算変更届や各種変更届の提出状況、常勤性、社会保険加入状況などを確認して更新します。

業種追加

新しい許可業種の追加

追加したい工事内容に対応する営業所技術者等の資格・実務経験、財産的基礎、既存許可との整合を確認します。

年度報告

決算変更届

工事経歴書、直前3年の施工金額、建設業用財務諸表、納税証明書などを整え、毎年度の届出を行います。経審の有無に応じて作成します。

変更届

役員・所在地・技術者等の変更

商号、所在地、役員、営業所、経営業務の管理体制、営業所技術者等の変更について、期限と必要書類を確認します。

公共工事

経営状況分析・経営事項審査

年度報告の作成から、経営状況分析申請、工事実績・技術職員・社会性等の確認、経審申請まで一連の手続きを支援します。

経審を予定している場合は、決算変更届の作成前にお知らせください

経審を受ける場合は、工事経歴書の記載方法、工事種類別完成工事高、元請完成工事高、確認資料などを経審に合わせて整理します。年度報告から経審まで、整合性を確認しながら進めます。

経審の申請内容を見る

決算変更届から経営事項審査まで対応します

建設業許可の取得後に必要な手続きと、公共工事を見据えた経審の準備をサポートします。

建設業許可を取得した事業者は、毎事業年度終了後4か月以内に決算変更届(年度報告)を提出する必要があります。また、公共工事を発注者から直接請け負うことを希望する場合は、経営事項審査(経審)を受ける必要があります。

当事務所では、通常の決算変更届に加え、経営状況分析申請から経営規模等評価申請・総合評定値請求まで対応しています。

01

決算変更届

工事経歴書、業種別完成工事高、財務諸表などを作成・提出します。

02

経営状況分析

登録分析機関へ財務資料を提出し、経営状況分析結果通知書を取得します。

03

経営事項審査

工事実績、技術職員、経営規模、社会性等を確認し、経審を申請します。

04

結果通知書の取得

審査結果と総合評定値(P点)を確認します。必要に応じて入札参加資格申請へ進みます。

工事実績と財務資料の確認

経審に向けて、決算変更届の作成段階から次の内容を整理します。

  • 塗装・防水などの工事種類の分類
  • 工事経歴書と完成工事高の整合性
  • 元請・下請の区分と元請完成工事高
  • 2年平均・3年平均の選択に必要な数値
  • 決算期変更がある場合の審査対象期間
  • 契約書、注文書・請書などの確認資料

技術職員・その他の審査項目

工事実績に加え、審査項目に応じた資料を確認します。

  • 技術職員の資格と対象業種
  • 常勤性・雇用期間などの確認資料
  • 建設業退職金共済制度などの取組状況
  • 建設機械の保有状況等
  • 経営状況分析結果通知書と申請内容の照合

※評価項目・必要資料は申請時点の制度に基づいて確認します。

経審と入札参加資格申請は別の手続きです

経審は、建設業者の経営規模や技術力などを客観的に評価する制度です。沖縄県や市町村などの公共工事の入札に参加するには、発注機関ごとに必要な入札参加資格審査申請も確認する必要があります。

当事務所の経審申請報酬には、入札参加資格審査申請は含まれていません。必要に応じて別途お見積りします。

申請様式・最新の取扱い: 沖縄県「経営事項審査」公式案内

資料がすべて揃っていなくても、現在地から確認します。

取得したい業種、過去の役員歴や事業実績、資格証、工事資料など、現在ある資料を確認して不足するものをご案内します。

沖縄での申請と許可後の期限管理

新規申請だけでなく、毎年度の届出と更新を期限内に行うことが、許可を維持するうえで重要です。

新規申請

書類審査後に面談形式の審査

沖縄県知事許可の新規申請は、申請書等の提出後、原則として面談形式の審査が行われます。

更新

満了日の3か月前から1か月前まで

許可の有効期間は5年です。期限を過ぎると許可が失効し、原則として新規申請からやり直すことになります。

決算変更届

事業年度終了後4か月以内

工事経歴書や財務諸表などを毎年度提出します。未提出の年度があると、更新手続きに影響する場合があります。

特定建設業

更新時にも財産要件を確認

特定建設業の更新では、直前の決算で財産的基礎の要件をすべて満たしているか確認されます。

当事務所に相談するメリット

行政書士・社会保険労務士の両面から、許可取得だけでなく、許可後の事業運営まで見据えて支援します。

01

証明資料から申請可能性を整理

経歴や資格だけで判断せず、実際に提出できる資料を確認して、申請に向けた見通しを整理します。

02

工事実績を申請書へ落とし込む

請求書、契約書、注文書を確認し、業種、工期、発注者、請負金額を申請様式へ整理します。

03

許可後の労務も支援

社会保険、雇用契約、給与計算、就業規則、労災など、建設業者に必要な労務管理もご相談いただけます。

ご相談から申請までの流れ

まず現在の状況を確認し、必要な資料と申請までの進め方を整理します。

01

お問い合わせ

希望する手続き、工事内容、取得したい業種、期限をお知らせください。

02

要件確認

経営体制、営業所技術者等、財産、保険、工事実績を確認します。

03

必要書類の案内

不足している証明書、工事資料、資格証などをご案内します。

04

書類作成・申請

申請書と添付書類を作成し、行政への提出や補正対応を進めます。

05

許可後の管理

決算変更届、各種変更届、更新、社会保険・労務整備を支援します。

建設業許可・年度報告・経審の料金

申請内容、取得業種、証明資料の状況を確認し、正式なお見積りをご案内します。

表示金額は税別です。

報酬と実費を分けて、費用をご案内します

経審については、1業種で申請した場合の総額例も掲載しています。 ご依頼前に必要な手続きと費用の見通しを確認できます。

建設業許可・更新・業種追加
建設業許可 新規申請 一般建設業・知事許可を想定
150,000円~
建設業許可 更新申請
70,000円~
業種追加
80,000円~
同時に追加する2業種目以降 追加1業種につき
+50,000円~
決算変更届(年度報告)
年度報告(経審なし) 主な工事経歴書・建設業用財務諸表などを作成
40,000円 継続料金 30,000円
年度報告(経審あり) 経審に合わせて工事実績・完成工事高等を整理
45,000円 継続料金 40,000円
経営状況分析・経営事項審査
経営状況分析申請 分析機関の手数料は別途実費
20,000円
経審申請 経営規模等評価申請・総合評定値請求
35,000円

まとめてご依頼いただく場合

年度報告+経営状況分析+経審申請 一式

通常料金(税別) 100,000円
継続・許可申請のお客様(税別) 90,000円

経審を前提とする年度報告から審査申請までをまとめた料金です。

継続料金について 当事務所で建設業許可申請をご依頼いただいたお客様、 または前年度から継続して対象業務をご依頼いただいているお客様に適用します。

沖縄県の経審手数料(実費)

経営規模等評価申請と総合評定値請求を同時に行う場合の県収入証紙代です。

1業種 11,000円 2業種 13,500円 3業種 16,000円 4業種 18,500円

申請業種が1業種増えるごとに2,500円が加算されます。

TOTAL COST EXAMPLE

1業種で経審まで依頼した場合の費用例

年度報告・経営状況分析・経審申請をまとめてご依頼いただいた場合の計算例です。 当事務所報酬、消費税、沖縄県の審査手数料、経営状況分析手数料を含めた金額をご案内します。

通常料金の場合 130,900円

税込・主な実費込み

継続・許可申請のお客様 119,900円

税込・主な実費込み

費用の内訳 通常料金 継続料金
当事務所報酬(税込) 110,000円 99,000円
沖縄県経審手数料(1業種) 11,000円 11,000円
経営状況分析手数料 9,900円 9,900円
合計金額 130,900円 119,900円

※沖縄県知事許可・経審1業種、標準的な申請を想定した計算例です。 経営状況分析手数料は、ワイズ公共データシステムの エコノミープラン9,900円(税込)を使用しています。 実際の分析プランや納期によって費用は異なります。

※証明書取得費用、郵送料、複数年度の未提出、 通常の申請範囲を超える追加業務などは含みません。 ご依頼前に報酬と見込まれる実費を明示したお見積りをご案内します。

当事務所報酬は税別です。沖縄県収入証紙代、経営状況分析機関への手数料、 証明書取得費用、郵送料等は別途必要です。 複数年度の未提出、決算期変更、特殊な財務処理など 通常の申請範囲を超える作業は、事前にお見積りします。

※公共工事の入札参加資格審査申請は含まれておりません。別途ご相談ください。

建設業許可のよくある質問

ご相談前によくいただく質問をまとめています。

相談するときに、すべての書類が揃っている必要はありますか?

すべて揃っていなくてもご相談いただけます。現在ある資料と、役員等の経歴、資格、工事内容を確認し、申請に必要な資料を順番にご案内します。

500万円未満の工事だけなら、許可は不要ですか?

建築一式工事以外では、原則として1件500万円未満の工事だけを請け負う場合は許可不要です。金額は消費税を含めて判定します。取引先から許可取得を求められる場合もあるため、今後の工事内容も含めて確認します。

更新前に、決算変更届を出していない年度があります。

更新前に未提出年度を確認し、必要な決算変更届や変更届を整える必要があります。決算書、工事資料、納税証明書などを確認します。

経審を受ける場合、工事経歴書の作り方は変わりますか?

経審を予定する場合は、工事経歴書の記載方法、工事種類別完成工事高、元請完成工事高、確認資料などを経審に合わせて整理します。年度報告を作成する前に、経審予定をお知らせください。

経審と入札参加資格申請は同じ手続きですか?

別の手続きです。経審では経営規模・技術力などの評価を受けます。公共工事の入札参加には、発注機関ごとの入札参加資格審査申請も必要となる場合があります。当事務所の一式料金には入札参加資格申請は含まれていません。

年度報告だけでも継続料金は適用されますか?

当事務所で建設業許可申請をご依頼いただいたお客様、または前年度から継続して対象業務をご依頼いただいているお客様には、年度報告のみの場合も継続料金を適用します。

経審まで依頼した場合、総額はいくらですか?

沖縄県で1業種の経審を受け、年度報告・経営状況分析・経審申請をまとめてご依頼いただく場合、通常料金は税込130,900円、継続料金は税込119,900円が一例です。いずれもワイズ公共データシステムのエコノミープランを利用した場合の主な実費込みの試算です。証明書取得費用や郵送料等は別途必要となる場合があります。

許可取得後の社会保険や給与計算も依頼できますか?

対応しています。社会保険・労働保険、入退社、給与計算、36協定、就業規則、労災など、必要な範囲をご案内します。

CONTACT

建設業許可の取得・更新・経審をご検討中の方へ

現在の状況と資料を確認し、必要な手続きと進め方をご案内します。 決算変更届や経審のみのご相談にも対応しています。

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